同棲生活の間取りは出来れば2LDK以上がおすすめ。とあるゲイは語る

楽しみな同棲生活、物件探しの最初に考えるのは立地と間取りではないかと思います。

この記事では、1LDKでも構わないと思っていた僕が、結局2LDKに住み、

  • それぞれのペースで生活ができる
  • ゆっくり寝られる
  • 収納が(きっと、1LDKよりは)多い

という理由から、他人にも「2LDK以上がおすすめだよ」と言うようになった変遷についてつらつらと綴っていきたいと思います。

1LDKでもいいと思っていた2つの理由

僕が1LDKでもいいと思っていた理由は大きく以下の2つです。

  • 間取りよりも優先したい項目(立地や築年数、そして予算)が多かった
  • 1LDKでも2LDKでも寝室は一緒がいいと思っていた

特に詳しく説明するまでもなく、読んだまんまなんですが、僕の中の優先順位は

予算(前提)>築年数(古いのは嫌)>=立地(駅に近ければ近いほど良い)>その他(間取り含む)

でした。

こう思っていたのに、結局なぜ2LDKを選んだのかというと……

2LDKにした理由

  • 彼が断固拒否したから

以上です。もともとずっと同棲したかった僕に対して、出来ればしたくなかった彼。数年間にわたる同棲したい攻撃に根負けして(かわいそう)、同棲をスタートさせることを了承した彼が、どうしても折れなかったのが間取りでした。

絶対に2LDK以上。ひとりの時間が欲しいから。ってかそれがないと無理。絶対無理。寝室も別だよ、当然。

……同棲はじめる前からそんな、ひとりの時間が絶対とか、そんなひどくない?と思わないでもありませんでした。

しかし、最大の「同棲をしない」というのを折れてくれたんだから、こちらも譲歩しないといけないなと、渋々築年数や立地を手放しました。

2LDKに住んでみてどうか

よかった。もう1LDKは無理。

引っ越した当初(最初の数か月?)は、やっぱ1lDKでも良かったけどなーと思っていた僕でしたが、そう思っていたのは本当に数か月でした。2LDKで良かったと思った大きな理由は

  • それぞれのペースで生活ができる
  • ゆっくり寝られる
  • 収納が(きっと、1LDKよりは)多い

の3つです。

それぞれのペースで生活ができる

僕たちはどちらも平日の日中勤務のサラリーマンなんですが、朝出る時間が微妙に違います。なので起きる時間も微妙に違って。そんな時、部屋が別だと必要以上に気を使って準備をしなくていいので楽です。

また夜も、例えば僕はこうやってブログの記事を書きたいけど、彼は疲れて早く寝たい。そんな時に、それぞれがやりたいことをして、それぞれが寝たい時に寝られるというのは大きいなと思います。

ゆっくり寝られる

で、その寝る時なんですけど、やっぱ一人で寝た方がゆっくり眠れます。翌日の体の回復具合が違います。歳を重ねるごとに実感します。

よほど大きくて高価ベッドだとまた違うのかもしれませんが……。

収納が(きっと、1LDKよりは)多い

そして3つ目、この理由。そんな大量に物いらないから大丈夫、と思っていたけど、大の大人が二人で暮らすって、想像以上に物があります。そして想像以上に収納は少ないです。

まず、二人分の衣類だけでかなりの量です。そして羽毛布団や扇風機、暖房器具なんかは、シーズンオフにはしまっとかないといけません。そこにスーツケースやらなんやらがさらに場所をとります。加えて僕たちの部屋には本も多いので、それがまたスペースを圧迫します。

2LDKでよかった。って記事ですけど、なんなら3LDKに引っ越したいなというくらい、収納はあってもあっても困りません。(彼には「広いところに合わせて物を増やしたら、次引っ越すとき更に大きいところにしか引っ越せなくなるから、今の部屋に収まるだけにして」と言われていますが……)

とあるゲイは言う「同棲生活の間取りは出来れば2LDK以上がおすすめ」

というわけでまとめです。同棲生活の間取りは出来れば2LDK以上がおすすめ。その理由は

  • それぞれのペースで生活ができる
  • ゆっくり寝られる
  • 収納が(きっと、1LDKよりは)多い

からです。1LDKに住んで、やっぱシンドイ!となってからまた引っ越したりは大変だと思うので、出来れば最初から2LDKを選んでおくのがいいのかなと思います。もちろん、それぞれの優先順位があるとは思いますが……。

ではまた。