はじめてのレーザー脱毛(ヒゲ)はなかなか痛かった

2020年10月13日

ついにやってきた、初めての脱毛の日。

1回目でそんなツルツルになるわけないってわかっていても、やっぱりわくわくする。

病院について、受付を済ませ、程なく呼ばれて、処置室に入る。その日は女性の看護師さん。

僕の通うメンズリゼでは、デリケートゾーンやお尻太もも以外は、女性の看護師さんが担当してくれることもあるとの説明だった。

施術前

ベッドに寝かされ、まず剃り残しのヒゲをサササッと剃ってくれた。直前にきれいに剃っていったつもりだったんだけど残っていたみたい。

で、顔をきれいに拭かれて、それからマーカー(?)で脱毛する部分を細かく分割して印をつけていく。それから、僕は笑気麻酔を希望していたから、鼻のあたりにマスクみたいなのをつけて、スースーとそれを吸った。

「どうですか、少しフワッとしてきましたか」

と訊かれるけどよくわからない。

「あんまりわかりません」

そう正直に答えたら、もう少し吸ってみましょうって言われて深呼吸するも、やっぱりあまりわからない。が、きっとこんなもんなんだろう、と思うことにして「あ、なんかそんな感じしてきました」と伝えた。

「じゃあ始めますね。まずは◯◯(どこだったか忘れた)から。いきます。はい」

施術室で施術中

掛け声のあと、バシュッ、バシュッ、バシュッと音がして、レーザーを照射される。と言っても、アイマスクをつけているから見えていないけれど。そう、書き忘れていたけど、レーザーを当てる前に、目を保護するためにアイマスクをつけてもらっている。

痛いような、熱いような、不思議な感じが、どんどん移動していく。友達に痛いと言われていた鼻下にさしかかり、ビビりまくって力がはいりまくる僕。

「次は鼻下いきますね。ちょっと他より痛いかもしれません、頑張っていきましょう。はい」

バシュッ、バシュッ、バシュッ。

確かに他より痛い。熱い。でも、思っていたほどではない。これがヒゲで一番痛いなら、なんとか大丈夫だ。

「はい、じゃあ次は顎いきますね」

ほっと一息ついて油断していると、その日一番の痛熱さが襲ってきた。

バシュッ、バシュッ、バシュッ。

そう、個人差があるとは聞いていたけれど、僕は個人的には顎が一番痛かった。ああもう辛い、しんどい、無理。頭の中で泣き言を繰り返しているうちに、気付いたら施術が終わっていた。

「お疲れ様でした」

そう言って看護師さんは、顔に書いていたマーカーを丁寧に拭き取ってくれた。それから軟膏を塗ってくれ、施術は終了。

施術後

施術室を出る頃にはもう痛みも特に感じず、赤みもそんなに目立たず、といった感じ。喉元過ぎれば、ってやつか。(もちろん、個人差があると思います。僕の場合は、です)

麻酔分のお会計を済ませて、終了。だったけど、ここで次回の予約をしておかないと、痛みを思い出してチキってしまいそうな自分を知っている。から、次の予約を取り付ける。

次回は約1ヶ月後、デリケートゾーンに決定。笑気麻酔もつけてもらう。

あの痛みがデリケートゾーンに走るのだと思うと、文字通りタマひゅんである。ああ、予約してしまった。怖い。けどそれに耐えた先には理想のツルすべボディが!と自分に言い聞かせて帰路についた。

後日の感じ

施術を受けて数日は、特段変わった様子はなかった。むしろ、なんか剃りづらくなってか、なんかいつもより黒いぶつぶつとしたヒゲが目立つ気すらした。これはもしや失敗だったのか……なんて不安に思っていた。

けれど10日〜2週間が過ぎた頃、いつもより格段にツルツルになっていることに気がついた。もちろんこれはまだ一時的なものだというのはわかっているけれど、けれど嬉しい。

1ヶ月と少し過ぎた今は、だんだんとまた前みたいに生えてきつつあるけれど、まだ以前よりは薄い。丸っと2ヶ月はあけた方がいいとのことだったから、とりあえず次回デリケートゾーンをした後は、下半身をして、そのあとにヒゲ2回目をしようかな。と自分の中でなんとなく計画を立てている。

以上、はじめてのレーザー脱毛がなかなかに痛かった、けれどすぐに痛みは忘れたし、一時のツルツル期間が思った以上に嬉しかった話、でした。ではまた。