僕はまだ、本当の日プを知らなかった【PRODUCE 101 JAPAN S2】

現在GYAO! にて配信中のPRODUCE 101 JAPAN SEASON2 にハマっています。

本家は見たことが無く、前回のPRODUCE 101 JAPAN からのファンです。

前回は何も知らないままにドキドキワクワクしながら観ていました。

今回はその経験があるから、前回よりも落ち着いて観られるかな、なんて思っていた僕が甘かったです。

もう、前回以上のドキドキハラハラ。精神的負荷不可避。

そんな僕の胸の内を、吐き出していきます。

そもそも、PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 とは?

ご存じない方が(こんな辺境のブログ記事までたどり着くかどうかはおいておいて)いるかもしれないので、ざくりと、まず番組について紹介します。

もともとはPRODUCE 101 という韓国のオーディション番組があって、その日本版がPRODUCE 101 JAPANです。(日本版のシーズン1にあたる前回の番組からは、JO1 というボーイズグループが誕生しました)

101人の練習生と呼ばれる参加者が、様々な課題曲に挑み、そのパフォーマンスが、練習風景や他の練習生との交流シーン等とあわせて番組で放送されます。

その放送を観た視聴者(国民プロデューサーと呼ばれる)の投票によって、練習生は徐々に絞られていき、最終的にデビューメンバーが決まります。

……と、本当にざっくりですがこんな感じです。

詳しくはぜひ 公式サイト番組紹介 ページをご覧ください。

推しが、選べない、だと……

さて、こっからは僕の推しについて書いていきたいんですけど。

以前 大久保波留くんが可愛すぎてツラいからオンタクトの動画とかをまとめていちいち感想つけてみた【PRODUCE 101 JAPAN S2】 という記事で僕は「大久保波留くんを1pickで応援していきます」と書いたのですが……

正直、ぐらぐらと揺らいでおります。

良い子多すぎて、選べない。

【感想】PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 練習生プロフィール&公式映像を見て気になった練習生を挙げてみる という記事も書いていたのですが、そこにも挙げきれなかった、見逃していた練習生たちがどんどん見つかって。

大久保波留くんは相変わらず可愛いんですけど、寺尾香信くんという超ど級のいい子もおって、山本遥貴くんという放っておけない子があらわれたかと思えば、阪本航紀くんというもう既にアイドルじゃんみたいな子がいて、それから藤牧京介くんも、松田迅くんも、髙塚大夢くんも、木村柾哉くんも……。

こんだけの中から1pickを選ぶなんて至難。

就活じゃないですけど、1pick“群”は

大久保波留くん・寺尾香信くん・山本遥貴くん・阪本航紀くん・藤牧京介くん

の5人です。

……いや、5人でした。

山本遥貴くんはもっと伸びるタイプやったやん、絶対

1pick群のうちの1人だった山本遥貴くんが、前回の順位発表で46位となり、脱落してしまいました。

悔しい。

なにが悔しいって、この子は、後半型の子だったんですよ、絶対。

笑顔全開おしゃべり上手、というタイプではなく、その辺はちょっと不器用で、あんま得意じゃなくて、

(そんなところも可愛かったんですけど)

けど歌がバチクソ上手くて、ダンスも雰囲気あって。

ってタイプだから、絶対ここから多くの国プに見つかる、見つかってほしい、と思っていたのに……。

そんなスキルメンだから、もしかしたら他で今後なにかチャンスがあるかもしれないけれど。

けど彼自身がプデュのファンだったから、やっぱここでデビューさせてあげたかった。

させてあげたかった、なんて傲慢かもしれない。してほしかった。

この結果で「悔いはありません」なんて言わせたくなかった。

ここまで本当にありがとう。これからの活躍も願っています。

リアル「推し、燃ゆ」

そんで、そのちょっと前には、別の悲しい出来事が。

推しの炎上です。

ことの成り行きとか、その正否とか、そういったことはここでは割愛させてもらいます。

その理由は2つあって、

1つは、僕らに提供される切り取られた映像だけでは、その全容がわからないということ。

もう1つは、バイアスもしくは逆バイアスなしに語ることが、僕には出来ないということ。

というわけで、ここでは僕の抱いた感情だけを記します。

ただただ悲しかったです。

日プに限らず、僕の推しって今までほとんど炎上したことがなくて。はじめての経験で。

推しがいろんな人の批判にさらされている、というのがまず悲しい。

そしてそれが一理あるなと感じる部分もあって、そうすると、今までみたいに純度100%の気持ちで推すのも難しくなって、それも悲しい。

そんなもやっともあるけれど、それでもやっぱり彼を見ていたい。

だからもし、非難されるようなことがあったのなら、そこを改めて、より輝いた姿を見せて欲しいなと。

勝手ないちファンのわがままですけど、そう思っています。

豆ちゃんは、チュートリアルだった

で、今回のシーズン2を観ていて思ったのは、圧倒的人気実力可愛さを備える豆ちゃんを推していたシーズン1はチュートリアルだったんだな、ということです。

当時は当時で、2,3推しの佐藤隆士くんや瀧澤翼くんの脱落で胸を痛めましたが、それでも、豆ちゃんという1pickのおかげで、今よりはるかに安らかに番組を追うことができていました。

脱落しなかったどころか、脱落の不安すら(絶対じゃないけど)ほとんどしていなかったな、そういえば。

なんせ圧倒的な人気・実力・可愛さですからね。(というのは推しバイアスかかりすぎか?)

だから(比較的)安心して、はじめて触れるプデュの世界やシステムを学ぶことに集中できたのです。

僕はまだ、本当の日プを知らなかった

今回、いよいよ僕にとってのプデュ本編が始まった気がしています。勝手に。

己の力不足で推しが脱落し、他方では推しが燃え、傷む胸。手につかない仕事。

それでも残る推しが、何とかデビューしてくれることを祈る。

微力ながら最後まで応援し、見守っていきたいと思います。

どうか推しに、そして練習生みんなに、輝かしい未来が待っていますように。