アラサー男ふたり暮らし(ゲイ同棲)のリアル光熱費

同棲の生活費を具体的にイメージしたい。という方むけに、僕たちのリアルな光熱費を公開します。

1年間の光熱費

というわけで、まずは毎月の光熱費を、バンと。こんな感じです。

電気ガス
2019年9月8,8002,400
10月6,0002,800
11月4,4003,500
12月3,6003,900
2020年1月5,4005,400
2月8,4003,900
3月6,0003,900
4月5,0005,200
5月3,6005,200
6月4,8003,300
7月4,9002,800
8月6,4002,600
平均5,6003,700
ある同棲ゲイカップルの年間光熱費(表)

基本的な生活習慣

どういう暮らしだとこうなるのか、より具体的にイメージできるよう、まずは僕たちの基本的な生活について

  • 二人とも土日休み
  • 二人とも日中は仕事で家にいない
  • 二人とも夕〜夜に帰ってくる
  • 平日夜はだいたい自炊
  • 土日は自炊したり出かけたり
  • 夜は毎晩シャワー

と、光熱費に関わってくるところはだいたいこんな感じです。

電気代に関する考察

上の表および下のグラフは支払い月の表・グラフなので、使っているのは前の月と考えてください。

ある同棲ゲイカップルの年間光熱費(グラフ)

一番高いのは9月の支払い、つまり8月の使用です。8,800円。これはもう、確実にクーラーです。ふたりとも(特に僕が)暑がりなので、梅雨くらいから完全に秋になるまで、ほぼ毎日、クーラーをいれてます。

逆に低いのが12月と5月の支払い、つまり11月と4月の使用です。3,600円。これも、エアコンですね。過ごしやすくてほとんどつけていない月は、そのままグッと安くなっています。

8月(とても暑い)と1月(とても寒い)を頂点に、綺麗に山を作っている感じです。変動の要因はほぼほぼエアコン。

……という、至極順当な、面白みのない結果ですみません。

ガス代に関する考察

ある同棲ゲイカップルの年間光熱費(グラフ)

一番高いのは1月の支払い、なので12月の使用。5,400円。これはきっと寒くてお湯をたくさん使ったんだろうなと思います。

よくわからないのが4,5月、つまり3,4月のガス代が5,200円と高いのは何故だ……と思ったんですが、あれですね。今年はイレギュラーです。コロナで家にこもって自炊してたのが響いたのかなと思います。

一番安いのは9月の支払い、つまり8月の使用が2,400円。これは暑いからあんまお湯を沸かさなくて良かったんでしょう。

ちなみにうちは都市ガスです。むかし僕がプロパンガスのところで一人暮らししていた時は、一人なのにこれくらい、もしくはもっとかかってたので、都市ガスさまさまです。

アラサーゲイの同棲生活リアル光熱費、まとめ

  • エアコンをいっぱい使うと電気代がかかる
  • 寒い時ほどガス代がかかる
  • コロナ自粛でもガス代がかかる

という、なんとも面白みのない結果になりました。

面白みはありませんが、なるほどこんなもんなのかと、なんとなくイメージするのの足しにはなれたのではないかと思います。なれていると嬉しいです。

というわけで以上、アラサー男ふたり暮らし(ゲイ同棲)のリアル光熱費でした。ではまた。