【感想】『SUPER NATURAL』 ノンケ×ノンケ、美容、学校、関西弁、とにかく要素てんこ盛り!

2020年11月19日

絵津鼓先生を崇拝する友達に勧められて読んでみたらもう……めっちゃ良かったです。

Canna Comics

SUPER NATURAL 
絵津鼓(著/文)
発行:プランタン出版

B6判  224ページ
ISBN9784829685747
書店発売日2015年11月28日

仲良し同士のノンケふたりが、お互いを意識してふわふわそわそわする、王道的なストーリーです。可愛いキャラや魅力的なストーリーはもう実際に読んで確かめていただくとして、それを彩る個人的なツボを5つ、紹介させていただきます。

ふたりは美容専門学生

“美容”というお仕事要素と、青春を感じる“学生”が組み合わさるという、もう設定からして、一度で二度美味しいやつです。

見守る友人たち

ふたりだけの関係性で語られるBLも好きなんですが、まわりの友人たちに微笑ましく見守られる構図により惹かれます。ふたりをニヤニヤ見守る一員になったくらいの気持ちで読んでます。(きもちわるいな、、、)

関西弁

とても自然だから失念してましたが、ふたりとも関西弁を話します。個人的に関西弁を喋る男子が好きというのもあるんですけど、だけじゃなくて。方言によってキャラの輪郭がよりハッキリするというか、引き立つというか、そんな効果があるような気がします。

略描きが可愛い

ちょっとコメディ的なノリのコマで、キャラクターを簡素化して描く演出ありますよね。あれなんて言うかわからなかったからとりあえず略描きとさせていただいたんですが、それがすごく可愛いです。

その後が読める

このお話、続きが出ています。くっつくまでの焦ったいのももちろん好きなんですが、くっついた後のすれ違いやいちゃこらも大好きで、それが続刊で堪能できるというのがとても嬉しいです。

まとめ

……と、今回は本筋とは少し違った視点から、個人的なツボを5つ、紹介させていただきました。

繰り返しになりますが、まず大前提として、とにかくキャラが可愛くてストーリーも魅力的で……それにプラスで、これだけの要素がてんこ盛りなんです!

ではまた。