同棲生活で料理当番を決めていない話

2020年10月13日

僕たちは料理当番を決めていない。料理に限らず、掃除や洗濯といった他のことも、基本的に当番は決めていない。

その時できる方がやる

ということで今のところうまく回っている。

料理に関していうと、平日は僕の方が早く帰ってくることが多いから、平日の夕食は大体僕が作る。休日は、僕がとことんぐーたらしたいから、大体彼が作ってくれる。

メリット

料理当番を決めない最大のメリットは

とにかく気が楽

ということに尽きる。

料理当番だから早く帰らないといけない、予定を入れられない、仕事で疲れたけれど頑張って作らないといけない、代わってもらったらどこかで取り戻さないといけない、もしくは何か穴埋めしないといけない、などなど。そういったプレッシャーが無いのでとにかく気が楽なのだ。

お互い疲れていたら、弁当を買ってきてもいい。出前をとってもいい。だってもともと、どちらかが作らないといけない当番が決まっていないから。

デメリット

どちらかに負担が偏る可能性がある、というのがデメリットだと思う。

これはもう、お互いに気遣う姿勢を持ち続けることでしか対策できない。

ただ、もし当番を決めていても、負担が偏るということはあるだろうから、どちらにせよお互いに気遣わないといけないのかなとは感じる。

うまく回っている理由を考えてみた

負担が偏らないためにやっている、というわけではないけど、どうして負担が偏っていないのか、うまく回っているのかを考えてみた。

・手抜きする
・いらない時は早めに連絡
・おいしいを伝える

この3つが大きいように思う。

手抜きする

こんなに頑張ったのに。というのが、相手に対しての押しつけにならないよう、疲れた時はとことん手抜きする。

僕は料理の何が嫌って、片付けが嫌いで、特に包丁とまな板を洗うのが究極に面倒くさい。

だから手抜きしたい時は、カット野菜と肉と鍋の素を買ってきて、まとめて鍋にぶち込んで火にかけて終了。

それはもはや料理なのか……?と自分で思わなくもないけど、肉も野菜も美味しく取れるから、万事オッケー。

いらない時は早めに伝える

ただ、どれだけ手抜きしても、せっかく作ったものを直前でいらないと言われるとやっぱりちょっと凹む。

だからお互い、夕食がいらなくなりそうな時は早めに連絡するようにしている。で、結局その予定が入らなくて家で食べることになっても、その時は弁当でもなんでも買って帰ればいい話だから。

おいしいを伝える

僕は照れくさいのもあってあまり彼のことを褒めないけれど、これについては本当にできた彼氏だな、と感じる。

同棲を始めてからの2年だけでなく、付き合った当初から、彼は毎回必ず「おいしい」と言葉にして伝えてくれる。

ちょっと失敗したなーと思っている時でも、笑顔で「おいしい」と言ってもらえると、嬉しいし、次はもっと頑張ろうと思える。

彼を見習って、僕も毎回、言葉で感謝を伝えるようにしている。

思いやりと感謝

というわけで、月並みだけど、料理にしても何にしても、当番を決めるにしても決めないにしても、とにかく思いやりと感謝を持つことは大切だなと。こうやって綴っていて改めて感じたから、これからも気をつけようと思った。

そんな感じで。以上、同棲生活で料理当番を決めていない話、でした。ではまた。